セミナー

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       第7回セミナー

【テーマ】

 臨床推論

開催日 2016年10月1日(土)

時間  14:30〜17:30(14:00受付開始)

場所  一般財団法人 平成紫川会

    小倉記念病院 4階 講堂

      北九州市小倉北区浅野3丁目2−1

参加費 2000円

講師 

dr

  



  杏林大学医学部付属病院

  看護部長

  道又元裕 先生



 臨床推論とは、「医師が診断や治療を決定するための思考プロセス」と表わされます。そのため、臨床推論と聞くと「医師が行うもの」というイメージもありますが、私たちが臨床で行うケアや処置・指示の遂行・情報共有など、すべてにわたって臨床推論がなされているのです。皆さんの頭の中で、この患者はこんな状態で、こうなっていくことが予測されるから、こう行動しよう、こう医師に伝えようとかといった、知らず知らずのうちに行われている思考過程も臨床推論と言えます。この思考過程を患者の病態変化に対し、先取りしたケアや医師へのレコメンデーションなど、いち早くその先を見据えたアセスメント・ケアに意識的につなげることが非常に重要となります。この思考過程の方法や臨床での活用方法などを臨床で活かせるように一緒に学んでみませんか?



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